本書は、古来日本柔術で行われてきた骨格矯正法である「整体」の技法を多くの図版と写真で詳説している。さらに各国の手技療法、特にオステオパシー、カイロプラクティックに精通している著者が、それら療法との共通点、相違点を具体的に解き明かしている。
【目次内容】
第1章:骨格矯正法に関する一般知識
第2章:整体師のための脊柱機能解剖
第3章:整体診断学(整体症候学)と施術の心得
第4章:骨盤の機能構造と変位とその矯正法
第5章:整椎法
第6章:整体における内臓の診断と調整法
第7章:その他の基本調整法
手技2