養 生
書 籍

愉気法2/全生社 購入

野口晴哉著/A5判並製/2000円

「心を一カ処にずっと集注して、その密度が亢まると、気の感応が行なわれます。手を当て、気を集注すると、それに応じて相手の内の力が発揚されることを感応と言います。積極的に下腹に息を吸い込んで、手から吐くような気持で相手の中に気を送るのを愉気と申しております」(本書「愉気について」より)
著者が、長年の間、整体協会の会員を対象に行なっていた「愉気法講座のうちから、昭和45年5月の講義を収録したものである。本書は、愉気についての講義に加え、「愉気法講座」で行なわれた受講会員との質疑応答が多数収められており、愉気と、その活用法、さらに健康生活の原点が、身近な事例を引用しながら、判りやすく、極めて具体的に教示されている。






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