一流の手技療法家は、構造の位置を探し出し、その特徴・質・状態をとらえ、治療法を決定するために、触診の技術に長けていなくてはならない。さまざまな「トレイル指標(道標)」をもとに触診することで、初心者でも簡単にめざす筋や骨に正確に触れるようになる。